筋トレローテーションに腕の日を作るとメリットだらけなことに気づいた。

今まで

  • 背中

と言う形で筋トレのローテーションを組んできたのですが、今まで肩の日に腕の筋トレも組み込んでいました。

しかし、ちょっとどうしても肩の後に腕をやると精神力が持たないので、腕の筋トレを別日に設定して腕の日を作ることにしました。

その結果がメリットだらけだったのでご紹介したいと思います。

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メリット1:重い重量が持てる

腕の日を作ることで、腕に集中できるのでいつもより重いウェイトでバーベルカールやハンマーカールができます。

今までよりも肩の筋トレをした後よりも約20%程度重い重さでチャレンジできます。

メリット2:腕の回復は早いので中2日で万全の状態で筋トレできる

中2日で万全の状態で筋トレできる箇所ってないと思うんです。

胸や背中は最低でも3~4日はかかりますし、脚いたっては5~6日空けてやっと回復するくらい時間が掛かります。

そのため、完全休養の日がなくすことができ、腕だけでも筋トレをすることができるのです。

メリット3:30分程度でサクッと終わる

腕といっても上腕二頭筋をメインで鍛えるので(上腕三頭筋は胸の日にやるほうがよい)、種目が限られてきます。

小さな筋肉ですからね。

そのため30分程度で終わるため、時間をとられにくいです。

まとめ

毎日筋トレをするけどローテーション上、休みの日ができてしまうことに悩んでいるなら腕の日を作ることはおすすめです。

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