シムフリーだからといって全てのSIMカードで通信できるわけじゃないのを知った話。

ライフハック
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ZenFone5の台湾版で買ってしまい失敗しました。

少しスペックの良いアンドロイド携帯が欲しいと思い、いろいろ検討した結果、ZenFone5に目をつけました。

大きな目的はボイスインプットをスムーズに使うことです。

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アマゾンをいろいろ見ていたら日本国内のものより6,000円程度安く売っているのでこちらで買いました。

しかしそこには大きな落とし穴が待っていたのです。

【1】auのシムが使えない

私のSIMカードはauなのですがなんと台湾版のzenfone5にはauが対応していないんです。

通信ができるのですが通話ができない。

かなり色々と調べてメーカーや販売者などに確認をしたのですが結局使えるようになる事はありませんでした。

シムフリーのスマートフォンなら世界中のsimが使えると勝手に考えていたのが失敗でした。

一応返品をしましたが、何割引かれてしまうようです(開封して数日使ったため)。

【2】simフリー端末を過信しすぎていた

iPhoneは世界中どこでも使える(たぶん)ので、アンドロイドもシムフリーであればどこでも使えると勝手に思っていました。

海外製品を日本で使う場合はそういったことも知らなければならないんだなと思います。

そういった意味で台湾の方がZenFone5を持っていて、日本に来てもauとは契約できないとこなんですね。

またそれも不便だなと思いますしこういった通信規格は全世界共通にして欲しいなと思います。

 

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