グアム版ウーバー(Uber)のStrollGuam(ストロールグアム)を利用する方法

グアムに行っていつもの 海外旅行のようUberを利用しようと思ったら、なんと グアムはUberが対応していません。

とはいえタクシーはぼったくり被害があると言う情報を事前に得ていたのでなるべく使いたくありません。

そこで色々と調べてみた結果グアムにはストロールグアムと言うウーバーのようなサービスがあることを知りました。

タクシーやホテルからの送迎の半額くらいで目的地にいけます。

ただストロールグアムは登録やウーバーとは違った使い方をしなければならないのでちょっと面倒だったりもします。

そんな面倒なストロールグアムの使い方を1からわかりやすく解説していきます。

※他の記事でLamCar(ラムカー)が使えるという記事がありますが、2018年12月現在LamCar(ラムカー)は使えません。

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1:事前準備 電話番号が使えるスマホをもつ

ストロールグアムを使うにはまず電話ができるスマホを持つ必要があります。

下記の記事に電話ができるSIMカードを空港で買う方法を解説しておりますのでそちらも併せて参照ください。

グアムに旅行に行った時にSimカードを買ったのですが、4日程度の滞在なら空港でSIMカード(シムカード)を買うのが一番です。ただ少々設定方法がめんどくさいので方法をまとめました。

※日本の電話番号をそのまま使う方はそれでもOKです。私は空港で買った海外シムの電話番号でストロールグアムを登録しました。

2:ストロールグアムの登録を行う

ここからは

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • クレジットカード

などの情報を入力していきます。

これはUberと変わらないですね。

登録については下記の記事が非常にわかりやすいので、こちらもあわせて参照ください。

グアムでの移動手段はストロールグアム(StrollGuam)がとっても便利だ。 ストロールグアム(StrollGuam)は、【Uberのグアム版】である。 ストロールグアム(StrollGuam)のメリットは以下の通り。 ・アプリで配車が可能 ・乗り場所、行き先を事前に指定できる ・配車する日付や時間が指定できる ・事...

3:行きたい場所を入力する

ここからはウーバーとかなり違うところなのですが、

住所を入力しても行きたい場所が指定できません(2018年12月現在)

なので、自分で地図を動かして行きたい場所を指定する必要があります。

乗る位置(PICK UP Location)と降りる位置(Drop off Location)

を指定したらREQUEST RIDEをタップします。

すると次のような画面がでてくるので、BOOKをタップします。

行き先指定が不安な方はNote to Driver のところに「from(乗りたい場所)to(行きたい場所)」と書いておくとドライバーがなんとかしてくれます。

例:from hilton hotel to airport (ヒルトンホテルから空港まで)

そうすると配車が完了します。

次のような画面になりますが、この車のマークはウーバーのようにリアルタイムで動くわけではありません。

配車が確定した位置だというだけですので動かなくても問題ないので心配しないでください。

あとは指定した位置で待ちましょう。

10分~15分位は待つかもしれません。

ちなみに混んでる時(夜など)に廃車するとこんな画面がでることがあります。

これは「混んでるから料金が1.2倍くらいになる」という画面です。

問題ない場合は真ん中の緑のボタンである「I ACCEPT HIGHER FARE(私は高い料金で了承しました)」ボタンを押すと配車が確定します。 

4:最大の難関 電話がかかってくる

乗る位置で待っていると登録した電話番号に電話がかかってきます

英語が苦手な方はテンパるかもしれませんが、落ち着いて「I am (今いる場所) here.」といいましょう。

例:「I am hiltonhotel lobby here. 」アイ・アムヒルトンホテルロビーヒアー(私はヒルトンホテルのロビーにいます。)

そうするとドライバーがなんとか自分のことを探してくれます。

言っていることがわからなくても落ち着いてこちらもドライバーを探してみましょう。

5:あとは乗って目的地に行くだけ

あとはドライバーが目的地に連れて行ってくれます。

料金もチップもクレジットカードから引き落とされますので、目的地についたら降りるだけでOKです。

忘れ物には気をつけて!

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