東野圭吾の秘密の映画をみたがやっぱ小説のほうが断然面白いな

断食中で集中力がほぼゼロなので、久々に映画でも見るかと思い東野圭吾の「秘密」を見ました。

小説を見た時に「タイトルの秘密はこっちの秘密だったのか!」という衝撃は今でもよく覚えていますが、映画では様々なところが端折られていますし、本当の秘密の理解の仕方がストレートすぎてイマイチ。

やっぱ先に小説を読んでしまうと映画はどうしてもイマイチになってしまいます。

今まで映画が小説や漫画など原作に並ぶくらいおもしろかったのはデスノートくらいですね。

約20年前の金子賢と伊藤英明が出演していたのですが、今のほうがかっこいいなと思うのは私だけでしょうか?

秘密の小説を読んでいる人は映画は見なくてもいいかもしれません。

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